津軽三十三霊場16番 今泉観音堂(中泊町)

十三湖にほど近い集落の中にひっそりな観音堂です。

今泉観音堂(いまいずみかんのんどう)

寛文9年(1669年)に建立された観音堂です。明治の神仏分離令により本尊の千手観世音菩薩は弘前の最勝院に移されますが明治8年村人の強い願いにより千手観音を譲り受け神明宮の下にお堂を再建したと伝えられています。その当時は茅葺きの粗末なお堂でしたがその後改築され現在に至っています。

場所は中泊町の国道339号線を進んで中泊町博物館をこえたあたりで右に曲がって交差点を左に曲がって橋をこえたあたりにあります。15番の薄市観音堂から車で5分ほどでした。

駐車場は参道入口の鳥居の手前かトイレの横あたりに駐車できます。

となりの民家よりも大きい金属製の鳥居すごい!

早速行きましょう。チラっと見える階段が嵐の予感(笑

ほっかむり狛犬ズ。狛犬を見ただけで観音堂を大事にしている事がうかがえます。

上に観音様がいるそうなので登っていきます。

坂もズンズン登っていきます。

見えてきました。

木の鳥居をくぐると、

不動堂。

さらに庚申堂。

山神堂がありました。

お目当ての観音堂です。

中はお供え物がたくさんあって信仰を集めていることがわかります。

さらに石段を登っていくと、

頂上には神明宮社殿がありました。ほっかむりズセカンド!

次回予告 石段シリーズはまだ続く?

お寺・神社情報

住所   青森県北津軽郡中泊町今泉唐崎261

 

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