津軽三十三霊場第13番 山柱神社 川倉芦野堂(五所川原市)

太宰の故郷で霊場めぐり。

三柱神社

三代藩主津軽信義が津軽一統の戦いに倒れた戦死者と地元開拓事業に汗を流し亡くなった農民を供養するためにこの地を選んだ事が始まりとされている神社です。

安政2年、飛竜三社大権現に改称しその後、明治4年に三柱神社に再度改称し今に至ります。

三柱の由来は御祭神が大山祇命、大國主命、水波女命であるからです。

場所は五所川原市金木の国道339号線を直進し芦野公園を通過し米出へ入ったあたりで左手に霊場の看板が見えてくるので看板に従って左折ししばらく小道を進むと右手に見えてきます。

 

駐車場は舗装された道が境内に続いているのでそのまま入ってひらけた所に出るのでそちらに駐車するか邪魔にならないよう鳥居の横に駐車して下さい。

いざ鳥居をくぐって境内へ。

第2の鳥居が見えてきました。

鳥居に誰かいる!力士かな?

第3の鳥居には鬼コが!逃げちゃダメだ・・・逃げちゃダメだ・・・

そのままズンズン歩いていくと、

三柱神社の社殿が見えてきました。

獅子狛犬達がほっかむりしてますね。

屋根の軒下に木製の戦闘機が奉納されているそうなのですが見逃してました。残念。

続いて山門をくぐると観音堂がありました。

逃げられたのかな?

観音堂は明治に一度廃堂となっていて、仏像は信者が隠し持っていましたが最後には行方不明となってしまい現在あるものは新しく彫られたものになります。昭和になって再建され芦ノ湖の近くにあることから川倉芦野堂と名付けられました。

観音堂の中は豪華なつくりになっていて中に入って参拝できます。

ここでやっと多くの観音堂は鍵が空いていて中に入って参拝するって事を今更知りました(笑

背の高いけやきの木が覆い茂っていて自然と背筋が伸びる良い神社でした。

お寺情報

住所   青森県五所川原市金木町川倉林下86

 

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