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【2018】手作り村鯉艸郷のルピナスが満開でした!(十和田市)

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テレビの見て来た。

手作り村 鯉艸郷(りそうきょう)

花菖蒲園を中心に芍薬・ルピナス・四季の花々が楽しめる山野草園・うさぎ小屋・水車小屋など見どころ満載のフラワーパークです。

十和田にこんなスポットがあったなんて知りませんでした。たまたま夜にテレビ付けたら中継が入っていてしかも全国放送!コレは行くしかないと急遽来ました(笑

名前の由来は鯉は鯉沼の鯉で艸は花菖蒲などの草花、郷は季節の植物に囲まれた理想の里を目指して鯉艸郷と名付けたそうです。

場所は七戸市の東北新幹線七戸十和田駅から国道394号線を十和田方面に向かい七戸市柏葉館を過ぎたあたりで国道118号線に乗りかえます。そして十和田に入ってしばらく進むと白山菓子店が見えてくるので手前の小道を右折すると見えてきます。

駐車場は敷地内に多数駐車スペースがあるのでそちらに駐車して下さい。

駐車場に車を停めてテクテク歩くと入園料の窓口が見えてきます。

時期によって値段が違ってルピナス、芍薬、花菖蒲が見頃の5月下旬から7月下旬が大人600円子供250円で、それ以外の時期は大人300円子供100円です。

入口、出口と書いていますがはっきりした柵などはなく自由な感じです。

門をくぐって入場〜。

水車がガッコンガッコン音を鳴らしながらそばの実を石臼で細かく挽いていました。鯉艸郷では打ち立ての蕎麦が食べれるのですよ。

こっちのゾーンでは昔の農家さんの道具なんかが展示されていました。遊びながら勉強もできるナイス。

フンフン。

へぇ〜機織り機かな。

ナルホド〜。

コイのえさも売ってます。

ノコギリ的なヤツかな。

おみやげも売ってます。

・・・分からないのが多いね。コレ見て勉強(笑

今回のメインのルピナス園はこっちですかでは参りましょう。

ルピナス園に向かう途中に鯉沼がありました。橋から下を見てみると鯉がいましたがなぜか黒いのばかり!赤もお願いします!

滝もありました。夏にはホタル鑑賞ができるそうです。

ルピナス園にたどり着くまでに行く手を阻むスポットが多数存在しますがそのうちのひとつうさぎさん!

ピーターラビットもいましたよ動きがはやくてブレブレですが(笑

乗るよね。

トンネルをすぎるとついにお待ちかね。

ルピナス!地面からカラフルなのがニョキニョキ。

4000平方メートルの敷地に1万株ほど植えられているルピナスの群れは圧巻です。しかも良い匂い。

藤の花を逆さにしたような見た目から立藤や昇り藤とも呼ばれています。

続いては芍薬。

少し旬を過ぎていたのか咲いているのはあまり多くなかったですがひとつひとつの花が大きくて綺麗です。

ザ日本の花。

かやぶき屋根の鯉艸亭。こちらで蕎麦やわっぱめしなんかが食べられます。

ちょっと休憩しましょう。なにやらソフトクリームが宮城県の牧場から取り寄せた新鮮な牛乳を使っているとか、食べましょう。

サッパリでコクがあってスッキリ美味しかったです。

ブラマンジェと抹茶レモン。ブラマンジェは牛乳プリンみたいなヤツで抹茶レモンはレモンの酸味と甘さがきて後から抹茶の新体験。これは新しい発見ですね。

花菖蒲のエリアが最も広くてもう少し先の見頃になると凄そうでしたよ。まだまばらでしたが雰囲気だけでも。

約500種20万株も植えられています。多すぎ。

こんな種類がありました。大御所肥後系(やぁ〜〜

とてものどかで良い風景。

他にも紫陽花やら色々な種類の草花が植えられていました。

2018年は6月24日でこんな感じでした。ルピナスが見頃で芍薬が残りわずか、花菖蒲が4分咲きくらい。

珍しい風景をたくさん見られるので一度は訪れた方が良いですよ。

施設情報

[box class="box3"]住所   青森県十和田市深持字鳥ヶ森2-10

営業時間 9:00〜17:004月下旬〜10月下旬(11月〜4月中旬は冬季休業)

電話   0176-27-2516

営業期間 4月下旬〜7月下旬(定休日なし) 8月〜10月(日曜営業・平日要予約) 11月〜4月中旬(冬季休業)[/box]







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  • この記事を書いた人

アシュラ

青森県出身アラサー男のアシュラです。 青森県を中心にグルメやイベント情報の紹介をメインに日本語ラップや趣味の話題など好きに書いています。

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